2015年4月29日水曜日

NXP LPC1114FN28をmbedで今更ながら使ってみる。

mbedは、普通、
mbed互換ボードを使います。この場合、自分の装置に組み込むときには、コストやサイズが合わない場合があります。
当然、量産なんかコストが掛かりすぎて無理です。(そもそも量産機にmbed使うかってツッコミはなし。)

かといって素のCPUを普通のコンパイラでプログラムするのは、今まで通りCPUの細かい仕様を調べなくてはならず、素人には大変な作業です。

mbedやArduinoで組んだプログラムを簡単に — そして安く — 自前の基板に実装する方法は無いか?と探していました。

ありました。LPC1114FN28を使う方法です。

このスイッチサイエンスのLPC1114FN28はこのままでもmbedとして使えますが、DIPタイプのCPUが乗っているのでこのCPUを外して、CPU単体でも動くんです。
つまり、これ1個を購入しておけば、DIPタイプのCPUを購入するだけでどんどん量産できちゃう訳です。
早速、やってみます。

  1. スイッチサイエンスさんにて材料を揃えます。
    CPU LPC1114FN28/102 と mbedボード mbed LPC1114FN28 を購入します。
    出来たら、秋月さんで、ゼロプレッシャーソケットも。これがあるとCPUの抜き差しがとても簡単です。
    あと、ブレッドボードとLED、抵抗(330Ωくらい)、電池ソケット(2本用)も用意してください。
  2. 普通にmbedでプログラミングします。macの場合、認識にいろいろと手順が必要ですが、他に情報があると思いますので割愛します。
  3. CPUを抜いて、ブレッドボードに回路を組んで、電池二本(3V)を繋いで完成です。

うわっ。楽だー!
ちょっと大きいけど、CPU自体が安いのでお手軽に試す事が出来ます。
何と言ってもmbedだからプログラムが簡単!





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